新型コロナウイルス感染者がここ数日新たになく、非常事態宣言が解除になり、少しずつ日常が戻りつつあります。朱雀工房では、感染防止につとめながら三密にならないよう通所していただいています。
職場実習が思うようにできない状況のなか2名の利用者の企業での採用が決まりました。
大学病院の事務職と商業施設内店舗のお菓子詰めならびにパッケージ作成のお仕事に就かれます。
他にも求職活動をされている利用者がいます。
2名が就職されるので、「就労移行支援業」では定員に空きが出ます。就職を希望されている方、ぜひ見学にお越しください。連絡先は、075-813-0501です。
2020年5月27日水曜日
2020年5月21日木曜日
世界統合失調症デイ
6月24日は、世界統合失調症デイです。
私どもの法人は3年前から統合失調症情報ステーショングリーンカフェを岡本クリニックメンタルケア室、京都市こころの健康増進センター波床所長、京都府作業療法士会、アクトーK,一般社団法人ライフラボ、京都精神保健福祉推進家族会連合会、京都障害者就業・生活支援センター、京都訪問看護ステーション連絡協議会、ピアサポータ-などいろいろな方の多大なご協力を得て開催してきました。
カフェでの相談タイムでは、通院はしていてもどこにもつながっておらず、対処に困っている、医療中断、リハビリをどうしていいかわからない、日常生活の送り方などの相談に応じています。
カフェを実施してやはりまだ統合失調症についての正しい知識が知られておらず、偏見も根強くあることを感じています。
今年もグリーンカフェ実施に向けて準備をしようとしたところに新型コロナウイルス緊急事態宣言がされ、遺憾ながら中断しています。
統合失調症の理解を広げるために世界統合失調症デイにメッセージーを寄せましょう。
ツイッターに世界統合失調症デイのタグ(#)をつけて思いや意見を是非投稿してください。
私どもの法人は3年前から統合失調症情報ステーショングリーンカフェを岡本クリニックメンタルケア室、京都市こころの健康増進センター波床所長、京都府作業療法士会、アクトーK,一般社団法人ライフラボ、京都精神保健福祉推進家族会連合会、京都障害者就業・生活支援センター、京都訪問看護ステーション連絡協議会、ピアサポータ-などいろいろな方の多大なご協力を得て開催してきました。
カフェでの相談タイムでは、通院はしていてもどこにもつながっておらず、対処に困っている、医療中断、リハビリをどうしていいかわからない、日常生活の送り方などの相談に応じています。
カフェを実施してやはりまだ統合失調症についての正しい知識が知られておらず、偏見も根強くあることを感じています。
今年もグリーンカフェ実施に向けて準備をしようとしたところに新型コロナウイルス緊急事態宣言がされ、遺憾ながら中断しています。
統合失調症の理解を広げるために世界統合失調症デイにメッセージーを寄せましょう。
ツイッターに世界統合失調症デイのタグ(#)をつけて思いや意見を是非投稿してください。
2020年5月15日金曜日
新型コロナウイルス感染予防をしつつ通所してもらっています
新緑が瑞々しく美しく、初夏を思わせるなど季節がうつろうなかまだ新型コロナウイルスの緊急事態宣言は解除されていません。
当法人運営事業所では、手洗い、消毒、マスク着用、体温測定など感染予防をするとともに利用者の意向をお伺いし、密にならないよう通所日や通所時間を調整して開所しています。
京都市朱雀工房では、1日在宅勤務していただき、あと半日は午前あるいは午後の通所にしていただいています。材料を中国から輸入している、販売店が閉まっているなどの理由から下請け仕事は減っていますが、企業さんにお願いして仕事を確保するようにしています。お花見ができなかったり、ヨガができなかったり、いろいろな制約はありますが、利用者の皆さんは新しい仕事やマスクづくりのためのミシン掛けにチャレンジをしたり、お元気に通所されています。
予定されていた企業実習が中止になることもありましたが、通所することで体調やモチベーションを維持し、緊急事態宣言が緩和され、実習が行けるようになったときに対応できるようにしています。これまでと違った形で、少人数でプログラムを実施する準備もしています。この事態を機にプログラムや活動を見直すよい機会にしたいと思います。
2月に2名、4月に1名の方が新たに利用者を開始されています。利用もさらに受け入れらるようになることを望んでいます
当法人運営事業所では、手洗い、消毒、マスク着用、体温測定など感染予防をするとともに利用者の意向をお伺いし、密にならないよう通所日や通所時間を調整して開所しています。
京都市朱雀工房では、1日在宅勤務していただき、あと半日は午前あるいは午後の通所にしていただいています。材料を中国から輸入している、販売店が閉まっているなどの理由から下請け仕事は減っていますが、企業さんにお願いして仕事を確保するようにしています。お花見ができなかったり、ヨガができなかったり、いろいろな制約はありますが、利用者の皆さんは新しい仕事やマスクづくりのためのミシン掛けにチャレンジをしたり、お元気に通所されています。
予定されていた企業実習が中止になることもありましたが、通所することで体調やモチベーションを維持し、緊急事態宣言が緩和され、実習が行けるようになったときに対応できるようにしています。これまでと違った形で、少人数でプログラムを実施する準備もしています。この事態を機にプログラムや活動を見直すよい機会にしたいと思います。
2月に2名、4月に1名の方が新たに利用者を開始されています。利用もさらに受け入れらるようになることを望んでいます
2020年2月3日月曜日
第5回統合失調症グリーンカフェ終了しました
1月25日(土)に第5回統合失調症グリーンカフェはお蔭様で無事終了しました。
42名の参加があり、会場の喫茶ほっとはあと御池店は、熱気で一杯となりました。
今回は司会はうめさんとたかあきさん、話題提供はピアサポーターの葵さん、おとこさん、山どん、なっちゃん、ピアノ演奏と当事者中心でとてもなごやかな会となりました。
ピアサポーターは、長期入院されている方の支援を精神科病院等に出向いて行なっていなす。話題提供として第1部の「生きづらさを抱えて」では、病気になった自覚を得て入院して休息ができるようになったお話や職場で理解を得られて働きやすくなったなど体験を語られ、会場からもデイケアでの体験、病とどう付き合っていくかなどの発言があり、意見交換ができました。
休憩をはさんで、井上さんが、「マリーゴールド」「A Whole New World」「ロンドンデリーの歌」「フライ トゥ ザ ムーン」を弾いてくださり、「春よ、来い」を合唱しました。演奏はすばらしく、とても心温まるミニコンサートとなりました。
歓談をしばらくした後、「つながったことで変わったこと」という話題で、入院した病院で相談員に様々な社会資源を教えてもらい、就労支援デイケア通所、介護福祉士の資格取得、バレーボールチームの結成、WRAP(元気回復自己プラン)グループへの参加など充実しているというお話や結婚してよき理解者と暮らせている、家族との距離が取れるようになったという体験も語られました。
相談タイムには医療や日常生活、就労など多岐にわたる相談が16名の方からありました。相談に対応してくださる方も増えています。
皆様のご協力、ご支援のお蔭で、よい会となりました。
滋賀県でも統合失調症の方やご家族を対象としたカフェが3月14日に実施される予定で、広がってきているのが、うれしいです。
第6回グリーンカフェは6月に開催する予定です。
42名の参加があり、会場の喫茶ほっとはあと御池店は、熱気で一杯となりました。
今回は司会はうめさんとたかあきさん、話題提供はピアサポーターの葵さん、おとこさん、山どん、なっちゃん、ピアノ演奏と当事者中心でとてもなごやかな会となりました。
ピアサポーターは、長期入院されている方の支援を精神科病院等に出向いて行なっていなす。話題提供として第1部の「生きづらさを抱えて」では、病気になった自覚を得て入院して休息ができるようになったお話や職場で理解を得られて働きやすくなったなど体験を語られ、会場からもデイケアでの体験、病とどう付き合っていくかなどの発言があり、意見交換ができました。
休憩をはさんで、井上さんが、「マリーゴールド」「A Whole New World」「ロンドンデリーの歌」「フライ トゥ ザ ムーン」を弾いてくださり、「春よ、来い」を合唱しました。演奏はすばらしく、とても心温まるミニコンサートとなりました。
歓談をしばらくした後、「つながったことで変わったこと」という話題で、入院した病院で相談員に様々な社会資源を教えてもらい、就労支援デイケア通所、介護福祉士の資格取得、バレーボールチームの結成、WRAP(元気回復自己プラン)グループへの参加など充実しているというお話や結婚してよき理解者と暮らせている、家族との距離が取れるようになったという体験も語られました。
相談タイムには医療や日常生活、就労など多岐にわたる相談が16名の方からありました。相談に対応してくださる方も増えています。
皆様のご協力、ご支援のお蔭で、よい会となりました。
滋賀県でも統合失調症の方やご家族を対象としたカフェが3月14日に実施される予定で、広がってきているのが、うれしいです。
第6回グリーンカフェは6月に開催する予定です。
京都市朱雀工房の事業所説明会を2月20日に実施いたします
京都市朱雀工房では、事業所説明会を毎月第3木曜日13時30分から15時まで実施しています。2月の事業所説明会は2月20日に行います。
普段もご連絡いただくと見学していただけますが、この事業所見学会では、映像を見ていただき、より詳しく説明や作業体験ができます。
現在2年を就労移行支援事業、就労継続支援事業B型とも新規通所していただける状況です。就労移行支援事業は、2年で企業等で雇用されることをめざして通所していただく事業です。就労継続支援事業B型は、期限を設けず、就労や地域での生活を豊かにするために通所していただく事業です。
事業所説明会は予約なく参加も可能ですが、事前にご連絡いただけますとありがたいです。連絡は京都市朱雀工房までお電話でお願いいたします。電話番号は、075-813-0501です。京都市朱雀工房は、四条御前の京都市地域リハビリテーション推進センターの1階にあります。
よろしくお願いいたします。
普段もご連絡いただくと見学していただけますが、この事業所見学会では、映像を見ていただき、より詳しく説明や作業体験ができます。
現在2年を就労移行支援事業、就労継続支援事業B型とも新規通所していただける状況です。就労移行支援事業は、2年で企業等で雇用されることをめざして通所していただく事業です。就労継続支援事業B型は、期限を設けず、就労や地域での生活を豊かにするために通所していただく事業です。
事業所説明会は予約なく参加も可能ですが、事前にご連絡いただけますとありがたいです。連絡は京都市朱雀工房までお電話でお願いいたします。電話番号は、075-813-0501です。京都市朱雀工房は、四条御前の京都市地域リハビリテーション推進センターの1階にあります。
よろしくお願いいたします。
2020年1月21日火曜日
統合失調症情報ステーショングリーンカフェ受付終了いたします
1月25日(土)開催の統合失調症情報ステーショングリーンカフェの受付は、お蔭様で定員一杯となりましたので、昨日で締め切らせていただきました。
次回は2020年6月ごろの開催を予定しております。またこのブログでご案内させていただきますので、ご確認いただきますようお願い申し上げます。
ご参加くださる方々は、25日お待ち申し上げておりますので、お気をつけてお越し下さい。
次回は2020年6月ごろの開催を予定しております。またこのブログでご案内させていただきますので、ご確認いただきますようお願い申し上げます。
ご参加くださる方々は、25日お待ち申し上げておりますので、お気をつけてお越し下さい。
2019年11月29日金曜日
統合失調症情報ステーショングリーンカフェを1月25日に開催いたします
第5回統合失調症情報ステーショングリーンカフェを来年1月25日(土)午後1時30分から喫茶ほっとはあと西大路御池店で開催いたします。
今回は経験者で、仲間を支援しているピアサポーターの皆さんが、ざっくばらんに「生きづらさを抱えて」「つながって変わったこと」を語ってくれます。会場からも語りの輪に入っていただけます。
ミニコンサートは井上祐貴さんが、「マリーゴールド」「A Whole New World」「ロンドンデリーの歌」などピアノ演奏してくださいます。
個別相談は京都精神科看護ステーション連絡会が加わってくださり、相談を充実させようと企画をすすめています。
統合失調症で、情報がなかなか得られず、どうしたらよいかわからない、孤立感がある、相談したい方、是非お気軽にご参加ください。
お問合せ、申し込みは、京都市朱雀工房までお願いいたします。
電話は075-813-0501、E-mail greencafe@kyoto-kosinokai.jp です。
今回は経験者で、仲間を支援しているピアサポーターの皆さんが、ざっくばらんに「生きづらさを抱えて」「つながって変わったこと」を語ってくれます。会場からも語りの輪に入っていただけます。
ミニコンサートは井上祐貴さんが、「マリーゴールド」「A Whole New World」「ロンドンデリーの歌」などピアノ演奏してくださいます。
個別相談は京都精神科看護ステーション連絡会が加わってくださり、相談を充実させようと企画をすすめています。
統合失調症で、情報がなかなか得られず、どうしたらよいかわからない、孤立感がある、相談したい方、是非お気軽にご参加ください。
お問合せ、申し込みは、京都市朱雀工房までお願いいたします。
電話は075-813-0501、E-mail greencafe@kyoto-kosinokai.jp です。
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