京都市朱雀工房では、就労移行支援と就労継続支援事業B型の利用者を募集していますす。
就労移行支援では6月に1名の方が小売店舗にて就労されました。就労継続支援事業B型の利用者で就職をめざされている方は、大学で実習をされました。
事業所説明会を7月18日(木)13時30分から開催いたします。パワーポイントやDVDによる活動やプログラム説明を行なうほか作業も体験していただけます。
是非お気軽にご参加ください。事前に参加のご連絡をいただけますと大変ありがたいです。連絡先は京都市朱雀工房 電話075-813-0501 です。
2019年7月3日水曜日
2019年6月21日金曜日
グリーンカフェへのご協力ありがとうございました
6月8日(土)に喫茶ほっとはあと西大路店にて第4回統合失調症情報ステーショングリーンカフェを開催しました。
昨年は豪雨により開催を延期したこともあり、天候が心配されましたが、朝少し雨が降っただけで、お昼には雨があがり、今回は予定どおり実施することができました。
今回は30名の参加があり、ミニ講演、カフェ&ミニピアノコンサート、相談タイムを通じて情報を得て、交流や音楽を楽しまれていました。寄せられた感想も「なごやかな雰囲気でよかった」「いろいろな情報がわかった」「つながりができた」などでした。
精神障害者ソフトバレーボールチームLe Coeur(フランス語で思いやりの意)の山どんさんは、レーボールの試合風景を流しながら仲間とのボールでつないだ10年の活動報告をされました。京都市ソフトバレーボール大会では何度も優勝され、近畿大会に2011年から8年連続で出場され、全国大会にも出られています。今年は惜しくも近畿大会での優勝に届かなかったそうですが、互いに思いやり、チームワークを大切にされていて、精神障害への理解を広げていきたいなどとお話されていました。
石丸音楽療法士によるミニピアノコンサートは、ドリンクやお菓子をいただきながら「ルパン三世」「Summer」「雨だれ」の演奏を聴き、「マンボNo.5」では空き缶やタンバリン、マラカスなどリズムにのって鳴らし、最後は「翼をください」をみんなで歌いました。
一般社団法人ライフラボ相談支援事業所しぽふぁーれ(イタリア語でやればできるさの意)金井所長は、相談支援事業所は福祉サービスを利用する際に相談に応じ、計画を立て、そのサービスの利用がをうまくいっているかなどを見直し、よりよく生活ができるための手伝い、一般的な相談や安心して退院するための地域移行支援や地域生活を継続するための緊急時の応援を行なう地域定着支援を行っていることをわかりやすくお話されました。他の社会資源についても説明してくださいました。
相談タイムには今回から長期に入院されている方の退院支援を行うピアサポーター3名、訪問看護ステーション「南風」、「双葉」が加わってくださいました。
参加者半数から治療や地域での暮らし、家族としてできることなどのご相談がありました。ピア(当事者、仲間)による相談により、表情がなごやかに笑顔になられたのを拝見して、その意義をあらためて認識しました。
当日急に参加できなかった方もいらっしゃり、対応を考えねばならないご相談もあり、今後検討していきたいと思います。
今後ともご協力、ご支援よろしくお願いいたします。
昨年は豪雨により開催を延期したこともあり、天候が心配されましたが、朝少し雨が降っただけで、お昼には雨があがり、今回は予定どおり実施することができました。
今回は30名の参加があり、ミニ講演、カフェ&ミニピアノコンサート、相談タイムを通じて情報を得て、交流や音楽を楽しまれていました。寄せられた感想も「なごやかな雰囲気でよかった」「いろいろな情報がわかった」「つながりができた」などでした。
精神障害者ソフトバレーボールチームLe Coeur(フランス語で思いやりの意)の山どんさんは、レーボールの試合風景を流しながら仲間とのボールでつないだ10年の活動報告をされました。京都市ソフトバレーボール大会では何度も優勝され、近畿大会に2011年から8年連続で出場され、全国大会にも出られています。今年は惜しくも近畿大会での優勝に届かなかったそうですが、互いに思いやり、チームワークを大切にされていて、精神障害への理解を広げていきたいなどとお話されていました。
石丸音楽療法士によるミニピアノコンサートは、ドリンクやお菓子をいただきながら「ルパン三世」「Summer」「雨だれ」の演奏を聴き、「マンボNo.5」では空き缶やタンバリン、マラカスなどリズムにのって鳴らし、最後は「翼をください」をみんなで歌いました。
一般社団法人ライフラボ相談支援事業所しぽふぁーれ(イタリア語でやればできるさの意)金井所長は、相談支援事業所は福祉サービスを利用する際に相談に応じ、計画を立て、そのサービスの利用がをうまくいっているかなどを見直し、よりよく生活ができるための手伝い、一般的な相談や安心して退院するための地域移行支援や地域生活を継続するための緊急時の応援を行なう地域定着支援を行っていることをわかりやすくお話されました。他の社会資源についても説明してくださいました。
相談タイムには今回から長期に入院されている方の退院支援を行うピアサポーター3名、訪問看護ステーション「南風」、「双葉」が加わってくださいました。
参加者半数から治療や地域での暮らし、家族としてできることなどのご相談がありました。ピア(当事者、仲間)による相談により、表情がなごやかに笑顔になられたのを拝見して、その意義をあらためて認識しました。
当日急に参加できなかった方もいらっしゃり、対応を考えねばならないご相談もあり、今後検討していきたいと思います。
今後ともご協力、ご支援よろしくお願いいたします。
2019年6月4日火曜日
統合失調症情報ステーショングリーンカフェ締め切りました
6月8日(土)に実施予定の「統合失調症情報ステーショングリーンカフェ」の受付は、お陰様で、定員を上回ったため、本日1時をもって締め切りました。ご了解いただきますようお願い申し上げます。
次回は令和2年1月に開催を予定しております。ちらし、ポスター、ホームページやフェイスブックでお知らせいたします。
次回は令和2年1月に開催を予定しております。ちらし、ポスター、ホームページやフェイスブックでお知らせいたします。
2019年5月24日金曜日
世界統合失調症デー
今日は世界で統合失調症の理解を求める世界的な統合失調症記念デーです。
精神保健福祉の領域で業務をしてきていたのに、このような記念日があるのを知りませんでした。1986年から世界統合失調症記念デーが始まっているそうです。
当法人では統合失調症グリーンカフェを一昨年から開催し、統合失調症を身近に感じていただき、情報を得て対処をしていただけることをめざしています。世界統合失調症デーも広めていけたらと願っています。
FACEBOOKやtwitterで、統合失調症に関するメッセージや思いを発信する、シェアするなどの呼びかけをいたします。#タグ 世界統合失調症デー でお願いいたします。
ご協力よろしくお願い申し上げます。
2019年4月22日月曜日
京都市朱雀工房 事業所説明会を行ないます
京都市朱雀工房の事業所説明会を5月23日(木)13時30分から下記のように開催いたします。京都市朱雀工房の活動を説明させていただき、施設外就労、就労支援プログラムやSST、作業の様子等をDVDでご覧いただき、作業体験をしていただくことができます。通常の利用希望される方へのご説明より丁寧ですし、体験もしていただけます。企業への就労を望まれている方、働きたいという気持ちのある方、どうぞお気軽にお越しください。事前にご連絡いただけるとありがたいです。電話は、075-813-0501です。
記
○京都市朱雀工房 事業所説明会
○日時:2019年5月23日(木)13時30分~
○場所:京都市地域リハビリテーション推進センター1F 京都市朱雀工房
阪急電鉄 西院駅 徒歩5分
京都市バス 四条御前通 バス停前
西大路四条 バス停 下車 徒歩5分
○内容:所内作業、体調管理
施設外就労
プログラムについて 就労支援プログラム、SST(対人技能訓練)
SFA(社会生活力サポートプログラム)
職場実習
作業体験 など
記
○京都市朱雀工房 事業所説明会
○日時:2019年5月23日(木)13時30分~
○場所:京都市地域リハビリテーション推進センター1F 京都市朱雀工房
阪急電鉄 西院駅 徒歩5分
京都市バス 四条御前通 バス停前
西大路四条 バス停 下車 徒歩5分
○内容:所内作業、体調管理
施設外就労
プログラムについて 就労支援プログラム、SST(対人技能訓練)
SFA(社会生活力サポートプログラム)
職場実習
作業体験 など
2019年4月18日木曜日
第4回グリーンカフェを6月8日(土)1時半から開催します
第4回統合失調症情報ステーショングリーンカフェを6月8日(土)に喫茶ほっとはあと西大路御池店にて開催いたします。
受診はしていてもサービスにつながっておらず、どう対処してよいかわからないという方に気楽に音楽を楽しみ、情報を得て、相談できるよう始めた統合失調症情報ステーショングリーンカフェも4回目を迎えます。
今回は、ソフトバレーボールチームLe Coeur(仏語で「思いやり」の意味)、一般社団法人ライフラボ金井所長のお話、ミニピアノコンサート、カフェ、相談タイムがプログラムです。相談に今回から長期入院者の退院に向けて支援を行っているピアサポーター、訪問看護ステーション南風、訪問看護ステーション双葉が加わって下さいます。詳しくは、パンフレットをご覧ください。
参加申込みは、京都光彩の会京都市朱雀工房にお電話でお願いいたします。電話番号は、075-813-0501です。メールでも受け付けます。メールアドレスは、greencafe@kyoto-kosainokai.jpです。
どうぞお気軽にご参加ください。
受診はしていてもサービスにつながっておらず、どう対処してよいかわからないという方に気楽に音楽を楽しみ、情報を得て、相談できるよう始めた統合失調症情報ステーショングリーンカフェも4回目を迎えます。
今回は、ソフトバレーボールチームLe Coeur(仏語で「思いやり」の意味)、一般社団法人ライフラボ金井所長のお話、ミニピアノコンサート、カフェ、相談タイムがプログラムです。相談に今回から長期入院者の退院に向けて支援を行っているピアサポーター、訪問看護ステーション南風、訪問看護ステーション双葉が加わって下さいます。詳しくは、パンフレットをご覧ください。
参加申込みは、京都光彩の会京都市朱雀工房にお電話でお願いいたします。電話番号は、075-813-0501です。メールでも受け付けます。メールアドレスは、greencafe@kyoto-kosainokai.jpです。
どうぞお気軽にご参加ください。
2019年2月1日金曜日
グリーンカフェにたくさんの方がお越しくださいました
1月26日(土)は時々吹雪が舞う寒い日でしたが、予定どおり統合失調症情報ステーショングリーンカフェを開催することができました。
定員をうわまわる33名のご参加があり、ミニ講演、当事者の発表、ミニコンサート&カフェというプログラムで情報を得、楽しまれていました。
「作業療法の紹介~人は作業をすることで元気になれる~」という一般社団法人京都府作業療法士会会長の平山聡さんのミニ講演では、作業療法とはどういうものか、その意義などについて詳しく知ることができ、DVDで元気になられた方のお話も伺うことができました。
長期に精神科病院に入院されている方の退院にむけてサポートを行なっている「なっちゃん」は、これまでのその一生懸命な生き方やお仕事、ソフトバレーボール、たくさんのおともだちとの交流などをリカバリーストーリーとしてご発表いただきました。その一生懸命な生き方や前向きな姿勢に、感動と力をいただくことができました。
家族会の野地会長が、教育で精神疾患が取り入れられるようになったこと、まだまだ高齢者や他の障害者の施策に比べると遅れているので要望していこうと発言をされていました。
ミニコンサートでは、認知症や自閉症の方に音楽療法をされている石丸紀子さんが、クラッシックやポップ、歌謡曲など幅広いジャンルの曲をピアノで弾いてくださいました。手拍子や合唱もし、大変楽しかったです。ドリンク・焼き菓子をいただきながらのこころ暖まる、癒しの時間でした。
個別相談に入る前に岡本クリニックメンタルケア室の岡本先生から社会資源のお話がありました。
医療とどうつながったらよいのか、家族としてどう対応すればよいか、デイケの利用はどうしたら、働きたいなど13名の方から相談がありました。ACT-K、一般社団法人ライフラボしぽふぁーれ、京都障害者就業・生活支援センター、京都精神保健福祉推進家族会連合会、一般社団法人京都府作業療法士会、岡本クリニックメンタルケア室、京都市中部障害者地域生活支援センター「なごやか」と、たくさんの関係機関のご協力をいただき、相談に応じることができました。
広報やご支援をいただきました京都新聞社、京都新聞社会福祉事業団にも御礼を申し上げます。
またチラシやポスターの掲載をしていただきました医療機関や病院、社会福祉協議会、区役所などにも感謝申し上げます。
今回は他府県からのご参加もあり、このような気楽に情報を得られて、相談できる場が必要なのではないかと思わされました。
平成31年度も継続して開催する予定にしています。
定員をうわまわる33名のご参加があり、ミニ講演、当事者の発表、ミニコンサート&カフェというプログラムで情報を得、楽しまれていました。
「作業療法の紹介~人は作業をすることで元気になれる~」という一般社団法人京都府作業療法士会会長の平山聡さんのミニ講演では、作業療法とはどういうものか、その意義などについて詳しく知ることができ、DVDで元気になられた方のお話も伺うことができました。
長期に精神科病院に入院されている方の退院にむけてサポートを行なっている「なっちゃん」は、これまでのその一生懸命な生き方やお仕事、ソフトバレーボール、たくさんのおともだちとの交流などをリカバリーストーリーとしてご発表いただきました。その一生懸命な生き方や前向きな姿勢に、感動と力をいただくことができました。
家族会の野地会長が、教育で精神疾患が取り入れられるようになったこと、まだまだ高齢者や他の障害者の施策に比べると遅れているので要望していこうと発言をされていました。
ミニコンサートでは、認知症や自閉症の方に音楽療法をされている石丸紀子さんが、クラッシックやポップ、歌謡曲など幅広いジャンルの曲をピアノで弾いてくださいました。手拍子や合唱もし、大変楽しかったです。ドリンク・焼き菓子をいただきながらのこころ暖まる、癒しの時間でした。
個別相談に入る前に岡本クリニックメンタルケア室の岡本先生から社会資源のお話がありました。
医療とどうつながったらよいのか、家族としてどう対応すればよいか、デイケの利用はどうしたら、働きたいなど13名の方から相談がありました。ACT-K、一般社団法人ライフラボしぽふぁーれ、京都障害者就業・生活支援センター、京都精神保健福祉推進家族会連合会、一般社団法人京都府作業療法士会、岡本クリニックメンタルケア室、京都市中部障害者地域生活支援センター「なごやか」と、たくさんの関係機関のご協力をいただき、相談に応じることができました。
広報やご支援をいただきました京都新聞社、京都新聞社会福祉事業団にも御礼を申し上げます。
またチラシやポスターの掲載をしていただきました医療機関や病院、社会福祉協議会、区役所などにも感謝申し上げます。
今回は他府県からのご参加もあり、このような気楽に情報を得られて、相談できる場が必要なのではないかと思わされました。
平成31年度も継続して開催する予定にしています。
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